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アドネットワークのSDKと連携する際の注意事項及び共通手順

バナー広告、ネイティブ広告の実装において、提携しているアドネットワークが提供するネイティブアプリ向けSDKと連携する際の注意事項および共通手順となります。

iOS​

1. rootViewControllerの設定

「広告タップ時のアプリ内ブラウザ起動」「動画のインビュー判定」のため、最前面にあるUIViewControllerをinit時にセットしてください。

adg = ADGManagerViewController(
locationID: "48547",
adType: .adType_Sp,
rootViewController: self
)

2. 失敗時の再リクエスト

広告のロードに失敗した場合は再リクエストや非表示等の処理を必ず実装し、在庫切れエラー時の再リクエストが行われることをご確認ください。

func adgManagerViewControllerFailed(toReceiveAd adgManagerViewController: ADGManagerViewController, code: kADGErrorCode) {
print("Failed to receive an ad.")
// エラー時のリトライは特段の理由がない限り必ず記述するようにしてください。
switch code {
case .adgErrorCodeNeedConnection, // ネットワーク不通
.adgErrorCodeExceedLimit, // エラー多発
.adgErrorCodeNoAd: // 広告レスポンスなし
break
default:
adgManagerViewController.loadRequest()
}
}

Android

1. 失敗時の再リクエスト

広告のロードに失敗した場合は再リクエストや非表示等の処理を必ず実装し、在庫切れエラー時の再リクエストが行われることをご確認ください。

class AdListener : ADGListener() {
override fun onFailedToReceiveAd(code: ADGConsts.ADGErrorCode) {
Log.d(TAG, "Failed to receive an ad:$code")
when (code) {
// エラー時のリトライは特段の理由がない限り必ず記述するようにしてください。
ADGConsts.ADGErrorCode.EXCEED_LIMIT,
ADGConsts.ADGErrorCode.NEED_CONNECTION,
ADGConsts.ADGErrorCode.NO_AD -> {
}

else -> adg.start()
}
}
}

Ad Generation SDKでのメディエーションに関するサポート状況

iOS対応一覧

読み込み中...

Android対応一覧

読み込み中...

注意事項

  • 対応のOSバージョンはアドネットワーク毎に異なります。
  • 連携SDKは弊社から配布しているもの、または、実装マニュアルにて案内しているサポートバージョンをご使用ください。連携バージョンが異なると意図しないエラー発生の可能性があります。
  • 連携先によっては在庫切れが多いものもございます。
  • 連携先SDKを参照から外した状態で動作させるとエラーを起こすことが可能です。
  • 動画SDKの場合、ローテーション時間は動画の再生完了を基準とします。
  • 連携SDKのアドネットワークのローテーション設定をOFFにしてください。
  • 連携SDKでの実装後、広告の表示確認および、連携先の広告レポート数値などが正常であることをご確認いただいた上でアプリのリリースをお願いいたします。