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VAMP v5 スタートガイド

VAMP SDKの導入手順についてのガイド

更新履歴​

v5.3.8(2026-10-27)​

  • App Content URL の設定に対応しました(Request.Builder.SetContentUrl)
  • unitypackage に Unity 標準の uGUI(Packages/com.unity.ugui)のファイルが含まれていた不具合を修正しました
    • v5.3.5 の unitypackage をインポートすると、プロジェクト内の uGUI の 5 ファイル(Button / Text / Image / GraphicRaycaster / CanvasScaler)が Unity 6000.0.62f1 の版に上書きされます。v5.3.8 に更新しても元に戻りません
    • 復旧手順: Unity エディターを終了し、Library フォルダを削除してから、プロジェクトを開き直してください
  • VAMP Android SDK v5.3.9 / VAMP iOS SDK v5.3.8 に対応しました
  • サンプルアプリのアダプターを動作確認済みのバージョンに固定しました
  • サンプルアプリから ironSource を削除しました
  • サンプルアプリ(Android)の最小 SDK を 24(Android 7.0)に引き上げました

v5.3.5(2026-06-08)​

v5.3.4(2026-03-25)​

はじめに​

Unityでの開発に必要な環境がインストールされていることを前提としています

動作確認環境​

ツール名ver.
Unity6000.0.62f1 (Unity 6.0 LTS) / 6000.4.7f1
Xcode26.3
Android StudioAndroid Studio Panda 2 | 2025.3.2

※Android はサポート OS が 6.0 以降(API 23 以降、arm64 対応端末を想定)です

対応アドネットワーク​

ADNWAndroidiOS
AdMob○○
AppLovin○(v5.3.4〜)○(v5.3.4〜)
LINEAds○○
maio○○(v5.3.4〜再対応)
Pangle○○
UnityAds○○

Unity Pluginをダウンロードする​

Unity Plugin

https://github.com/AdGeneration/VAMP-Unity-Plugin/releases

プロジェクトにpackageをインポートする​

Assets > Import Package > Custom Package を選択します。

packageのインポート画面

VAMP_UnityPluginフォルダの中のvamp_for_unity.unitypackageを選択し、インポートします。

packageのインポート

iOS用SDKをプロジェクトに追加する​

Note

アドネットワークについては External Dependency Manager for Unity(旧 Play Services Resolver)での導入を推奨しております。

Android用SDKをプロジェクトに追加する​

Note

アドネットワークについては External Dependency Manager for Unity(旧 Play Services Resolver)での導入を推奨しております。

【iOS】その他のフレームワークをXcodeプロジェクトに追加する​

iOSで追加する必要のあるVAMP SDKが依存するフレームワークに関しては、こちらをご確認ください。

その他アドネットワークの依存フレームワークに関しては、こちらから各ガイドをご確認ください。

【iOS】Xcodeプロジェクトに設定を追加する​

iOSアプリでは、Xcodeにて以下の設定が必要です。
Targets > Build Settings > Linking > Other Linker Flagsに「-ObjC」を追加してください。
iOSのOtherLinkerFlags設定

【iOS】その他の設定​

その他の設定についてはiOSのスタートガイドをご確認ください。

【Android】AndroidManifest.xmlを設定する​

Androidアプリでは、使用するAdnetworkによってAndroidManifest.xmlに設定をする必要があります。

VAMPのAndroidManifest.xmlの設定に関しては、こちらをご確認ください。

その他アドネットワークのAndroidManifest.xmlの設定に関しては、こちらをご確認ください。

【Android】proguardの設定​

SDKを導入したアプリを難読化する際は以下の設定値をproguardの設定ファイルに追加してください。

難読化後の表示確認も必ず行ってください。

VAMPのproguardの設定に関しては、こちらをご確認ください。

その他アドネットワークのproguardについては、こちらをご確認ください。

【Android】その他の設定​

その他の設定についてはAndroidのスタートガイドをご確認ください。

External Dependency Manager for Unity を導入する​

VAMP SDKでは各社の SDK、Adapter を External Dependency Manager for Unity(旧 Play Services Resolver) でインストールすることを推奨しております。

Dependencies.xmlの書き方はDependencies.xmlのサンプルをご確認ください。

App Content URL を設定する​

VAMP Unity Plugin v5.3.8 以降で対応しています。iOS では VAMP iOS SDK v5.3.7 以降が必要です。

アプリの主要コンテンツに一致するウェブサイトの URL を設定できます。設定した URL は、コンテンツターゲティングのために広告リクエストの atp パラメータとして付与されます。

VAMP.Request.Builder の SetContentUrl で設定し、作った Request を Load に渡します。

var request = new VAMP.Request.Builder()
.SetContentUrl("https://www.example.com/contents")
.Build();
rewardedAd.Load(request);

App Open 広告(AppOpenAd)の Load にも、同じように Request を渡せます。

仕様

  • 前後の空白・改行は除去されます。除去した後に空文字列になる場合は、未設定として扱います。
  • URL の長さの上限は 512 UTF-16 code unit です。前後の空白・改行を除去した後の長さで判定されます。
  • 上限を超えた場合、atp パラメータは送信されず、VAMP SDK が警告のログを出力します。広告の読み込みは中断しません。
  • 未設定の場合、atp パラメータは送信されません。
  • SetContentUrl に null を渡すと、設定を解除します。

注意事項​